85-Storeでは、古着以外に新品衣料も取り扱いがございます。

新品衣料を提案している理由は下記の3つ。

  1. アパレル業界全体のサスティナビリティ。
  2. 店舗の選択より、お客様へ選択の自由を提案する為。
  3. 新しいものを生み出す人々へのリスペクト。

Long Term & Short Termというのが、85-Storeのテーマです。

長い期間で見ても短い期間で見ても、洋服を楽しめるよう、古着だけでは表現できない"選択"、"視点"、"価値"の多様性を提供したいと私達は考えています。

既に名の知れたブランドよりも、小規模に繋がれるブランドをセレクトし、作り手のこだわりや声を届けながら、多様な価値を提供することを目指します。

River

神奈川県二宮にお店を構えるセレクトショップ"rasiku"の提案するオリジナル衣料。

rasikuと日本でもほんの数店舗のみ取り扱いですが、85-Storeでは生産ロットを負担し合う形であったり、

共同で衣料を製作したりと密に関わり合いながら、自分たちが欲しい、作りたいと思える衣料品を皆様に提供しています。

SOWBOW

http://www.sowbow.jp/

デザイナーの吉村さんが手掛ける、九州を生産背景にもつ、日本のアパレルブランド。

rasikuの佐々木さんから紹介していただき、一部商品の取り扱いを始めました。

私自身も何着か所有していますが、洋服に和の要素をミックスさせるバランス感が素晴らしいです。

"着流しの感覚"、現代的な価値観に照らし合わせたときに、ここまでがかっこいいと思える和のエッセンスだけを抽出しているので、ジーンズやチノといったアメリカルーツの古着とも相性が良いです。

COMFORTABLE CLOTHING とは単に着心地の良い日常着ということではありません。 それは【着流し】の感覚であり、 着ている人と服の間で生まれる空気感、 雰囲気を大切にすることです。ブランド名 SOWBOW<蒼氓>には人民や民といった意味があります。

SOWBOW の制作する服が、 「特別な誰かの為のものではなく、 人々の日常に寄り添うものであってほしい。」

そんな想いから名付けられたものです。

主に九州地方を生産背景に、 その土地で古くから培われてきた伝統技術 (生地・染め・縫製) を用いて日本の文化、環境、歴史に適したものをデザインし、積極的に提案します。

VOIRY

http://voiry.tokyo/

東京目黒に拠点を構えるオリジナル雑貨と衣料を展開するブランド。

ゆいまるがお気に入りのブランドで、85-Storeでの取り扱い商品は彼女がセレクトしています。

メンズレディース問わないワンサイズ展開で、純粋なアパレルブランドにはない自由な感性が洋服に表現されています。

古き良き、スタイルやツールを現代に再編集。機能性はシンプルに、ヴィンテージライクなデザインのエプロンやバッグなど。また、ワークウェアをベースにしたライフウェアも。ありそうでなかったものやちょっと懐かしく思えるオリジナルウェア、雑貨を提案していく。

 目黒の閑静な住宅街にひっそりと佇む「VOIRY STORE」。オリジナル雑貨以外にもセレクト雑貨、古着も取り扱っている。店内は壁に掛けられたエプロン、整然と積まれたストックは昔ながらの売店のような佇まい。

macmahon Knitting Mills.

デザイナーの大村さん(愛猫家)の手掛けるニット専門ブランド。

全て手編みで製造されていますが、クラフティング感あふれるというよりも、ポップなデザインと遊び心のある85-Storeらしいニッチなブランド。

macmahon knitting millsはインドやネパールを原産国としたハンドクラフトを強みとするブランドniche.のニットラインとしてスタート。

プロダクトの全ては手編み、ハンドメイドで製造されており、ハンドニッティング特有の表情とサイズ感が特徴のブランド。