
2026/05/02(sat) 12:00 ~ 05/06(wed) 18;00
85-Personal #1
HARA HAS GOOD ARCHIVES
GW初日。
私達の友人でもあり、パタンナーのNaoki Hara氏を招いて、彼の私物を販売するイベントを開催します。
自分のものを自分で販売するフリマ形式ではなく、85-Storeのゆいまる、はやとのフィルターを通して、洋服にまつわるエピソードを引き出しながら、あーでもない、こーでもないと楽しみながら洋服を販売します。

85-Personalとは

「洋服は人から買うもの」
当たり前のことだけれど、いつの間にか忘れていたこの大切なことを思い出す場所であること。それが、小さなセレクトショップの役割だと考えます。
だからこそ、私たちは「店員と顧客」という垣根を超えた関係性をデザインし直すことにしました。
新プロジェクト「85-Personal」は、85-Storeと縁の深い個人をゲストに招き、その人の想いが乗った洋服を次の誰かへと還元していく取り組みです。
価格設定からセレクト、そして接客まで、すべてをゲストにお任せします。
買った時の記憶や、ともに過ごした日々のエピソード。そんな物語に僕たち85-Storeの2人も加わりながら、ライブ感と温度感のある“本当の買い物”を楽しみませんか。
消費に対する疑問から生まれたイベント
メルカリなどのフリマアプリが普及する世の中で、セレクトショップや古着屋の存在意義ってなんなんだろう。
という疑問から、顧客と店舗という関係性を、私は一度リセットしてみたかったのです。
メルカリと同じフリマ形式ですが、85-Personalは対面販売を強調。
売る人から買う人へ直接届け、更に85-Storeの解釈を乗せてみるとどうなるのだろうという好奇心。
純粋な物の価値ってなんだろう、誰かから買う価値ってなんだろう、店舗に出向く価値ってなんだろう。
そういった疑問をカオスに詰め込んだイベントになるように準備してきました。

#1のメインビジュアルはHara氏の指定で、85-Personalとしてのビジュアルは私が整えてみました。
まあ色々難しいことを並べましたが、シンプルに良いものが楽しく買えるイベントだと思ってもらえれば結構です。
皆様お楽しみに。
Hayato Shimada
